2021年10月14日

Windows98 seマシン完成しました!?。

 こんにちは、何日か前に報告したジャンクなソケット478マザーボードですが、以前組んでいて動作しなかった物と交換するとキチンと動作しました〜!。

 ハードディスクを以前の実験したままで、取り付けたのが原因か?、起動はするけれどドライバ類があたらない・・、原因は解らなかったのですが、もう一度最初からインストールし直すと、そのままドライバ類も全て揃った状態でインストールが完了してしまいました。

 バックアップ電池が消耗しているので、BIOS上の日付他のセッティングが記憶されないですが、これはダイソーとかで買って入れ替えればok?。

 ってことで長年の夢だったWin98 マシンが完成しました、まだケースに組み込んでいませんがそれはまた、おいおいと!、これで3.5インチFDD・5インチFDDが使える〜!。

 何時壊れるかわからないオールドPCですが?、大切に保存しておこうと思っています、少し遊んでみましたが現在のWindowsとは全く別次元の?性能ですね・・・(笑)。

 ディスクトップのデザインもやぼったくてなんとも言えないですが、きちんと起動して動いてくれると な〜んかかわいい??。

 当時はこんなパソコンばかりだったんだな〜・・、って思うと現在のPCは進歩したな〜って思ってしまいます。

 マザーに付属していたCPUがセレロンだったので、前回使えなかったマザーに乗っていたペンティアム4に載せ替えました、ノースウッドでしたがハイパースレッディング非対応だったようで、少し残念でした。

 ま〜このマシンでゲームをしようとかではないので、そこは問題ないのですけどね・・!。

 またくだらないもの?、を確保してしまった・・のかもしれない?・・・(笑)、でもこの時代のパソコンでないと使えない周辺機器が残っているので、それらを使って遊ぶのは面白いかもしれませんね!?。

 このあたりのことは、また記事とかYoutubeとかにアップできればいいかな??と思っています。

 とりあえず動作を報告して今回の記事は終わります。

 
posted by Terra at 04:12| 愛媛 ☀| Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月25日

Windowsパソコンを組み立てたあとで起こったこと

 最近こればかりですが、動作確認が終わったあとに出くわした??な事を解決出来たことを一つ記事にしていこうと思いました。

 私はPCを組み立てる場合、最初からケースに組み込まず、とりあえず机の上に並べて動作確認を行います、なぜかって言うと不具合のあった場合ケースの中に収めてしまうと作業がしにくいからです。

 まず起動してみてきちんと起動するか確かめたあとにすることは、Windowsのインストールでしょう最近のマザーボードでは起動ドライブ(SSD)がマザーボードに直に取り付けできたり、インストールもUSBメモリだけで出来るのでDVDドライブも取り付けなくて良かったり、するのでバラで組立てて動作させるのも簡単になってます。

 Windowsのインストールも終わりセッティング作業を始めたのですが、ネット接続で引っかかってしまいました・・・、グーグルで調べたりしていましたが、とりあえずプロバイダにヘルプを求めてみましたが、要領を得ず接続できないままになってしまいました、仕方がないので自分で解決しようとしました。

 方法ですがいきなり『ネット接続の方法』で検索しても一般的な記事しか出てきません、そこで接続しようとすると表示されるエラーのナンバーに注目してみました、何度か試して出てきたエラーをメモしました#619・#720・#629などが出てきたので、順に『エラー#○〇〇で接続できない』を順に検索して調べてみました、エラーナンバーのバリエーションは3種類だったので比較的簡単に解決法の記事を見つけることが出来て、記事のとおり対策することで解決できました。

 グーグル検索は大変便利なのですが、莫大な量の情報で溢れていますので、どのように探せばよいのか?が重要になります。

 曖昧すぎると大量の記事がヒットしすぎて目当ての情報にたどり着けないですし、ピンポイントな検索語句を考えると文字数が長くなりすぎて必要のない記事が多く出てきて大変でした、そこで思いついたのが上で書いたようにエラーナンバーで絞り込む方法でした、みなさんは常識だよ!、と思うかもしれませんが困ったときの解決法として覚えておいてほしいと思いました。

 今回は私自身が出会った不具合と解決方法を記事にしてみました、誰かの役に立てばいいかなと思ったので?書いてみました。

 ここまで出来たことで初めてケースに組み込み現在は常用のパソコンとして据え付け使えています、めでたしめでたし。

 それではまた。
posted by Terra at 03:40| 愛媛 ☔| Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

Windows7のライセンス認証をしました。(の続き)

前回は、ネット環境のない場所(姉の家)で電話認証をしようとして、失敗したこと、そのことに対する反省点などを書いてみました。

今回は実際にどのような手順で電話認証を行うのか?、ライセンス認証とは何を行っているのか?などの予想などを書いてみたいと思います。

最初に今回行った電話認証の手順を箇条書きにしてみます。

1.認証窓口に電話をかけると、ガイダンスが流れ、日本語か英語かを聞いてきました、当然ここは日本語を選択しました。

2.6桁のインストールIDの入力を促されます。

3.プロダクトキー・コンピュータのプロパティーで表示される、それらしい文字列はメモしておいたのですが、桁数などが一致しないので戸惑っていると、ガイダンスに失敗を何度か告げられました。

4.その後オペレータに繋ぐか聞かれるのでそちらを選択しました。

5.オペレータさんより、Windowsキー+Rキー「ファイル名を指定して実行」ウィンドウを起動するよう指示される。

6.slui 4 と入力してEndterするとライセンス認証画面が表示される。

7.アフガニスタンと表示されている国別を選択する画面になっていたので、下の方に有る日本を選択して次へをクリックして進めると数字で表示されたコードが表示されるのでその数列をオペレータさんに伝える。

8.本来はこれで下のマスに入力する新しい数列を教えてもらえるはずだったのですが、インストール時に「プロダクトキーを後で入力」を選択していたためか?、先に伝えた数列ではダメだと伝えられる。

9.プロダクトキーを入力するよう促され、指示通り入力する。

10.次に先程起動した slui 4 の 4を3に変えた slui 3を起動するように言われる。

11.起動し直すと先ほどと同じような数列が新たに表示されたので、それを伝える。

12.認証に使う数列をオペレータさんが読み上げてくれるので、入力欄に打ち込む。

13.これでめでたく?、電話による認証は終了することが出来ました。

以上が電話によるライセンス認証の大まかな手順です。

現在では大方の人はネットに繋がったパソコンを使っているでしょうから、電話認証は使わないと思いますが、誰かの参考になるかもしれないので記事にしてみました。

私自身はネットに繋がったパソコンを使っていますので、電話認証を利用することは、めったに無いので貴重な経験でした。

Windowsの認証はXP時代に始まったものです、Windows XPを利用していた頃に何度か行った事があるので、記事を読んだりしたこともあります。

認証とはライセンスを守ってWindowsを使ってもらうために、マイクロソフト社が作った機構です大雑把に言うと「1台のパソコンに1OSをインストールして使うように!」との取り決めを守らせようとする機構です。

先程 slui 4・slui 3で表示された数列が個々のパソコンのIDとして表されていて世界中のWindowsパソコンに同じものが1つも出てこないように部品名・構成を元にコード化して表示されるようになっているのだと理解しています。

ですので故障のためマザーボードなどを交換すると再認証を要求されます。

どこまでのパーツ交換で再認証を要求されるのか?、などについてはいろいろな人が検証して記事にされていますので、読んでみると面白いと思います。

今回はネット環境のない姉のパソコンのアップグレードに伴ったWindows7の電話認証のことについて書いてみましたが色々と解ったこともあったので、とても楽しかったです。

...2度に渡っての海外渡航(四国から九州の事ですが・・・)で苦しみも多少はあったかな〜〜?。
posted by Terra at 21:47| 愛媛 ☁| Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする